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セキュリティ

最終更新日:2026年7月30日

本サービス「Cortex-Interview」に保管する情報の取扱いとセキュリティ対策について、 実施している内容をご案内します。

データの保管場所

お客様のデータは、日本国内(東京)リージョンに保管します。アプリケーションは Vercel(東京)、データベース・認証・ストレージは Supabase(AWS 東京リージョン)で稼働します。

当社は、顧客データを保持する自社サーバ・自社設備を保有しないフルマネージド(サーバレス)構成を採用しており、攻撃面を構造的に限定しています。

通信・保存データの暗号化

外部との通信は、すべて HTTPS/TLS で暗号化します。平文通信の経路はありません。

保存データは、基盤(Supabase/AWS)による保管時暗号化(AES-256 相当)のうえ保管します。

アクセス制御・テナント分離

データベースは全テーブルで行レベルセキュリティ(Row Level Security)を有効化し、お客様(組織)ごとにデータ領域を論理的に分離しています。他組織のデータへアクセスすることはできません。

アップロードされた資料は非公開ストレージに保管し、公開URLを持ちません(アクセスは短時間で失効する署名付きURLのみ)。

認証

ログインは、招待制・パスワードレスのワンタイムパスワード(OTP)方式です。登録済みのメールアドレス宛にのみ確認コードを送信します。

管理者向けの画面は、未認証のアクセスを遮断します。

監査ログと不正アクセスへの対応

ログイン・データのエクスポート・主要な操作を、接続元IP・端末情報とともに監査ログに記録します。監査ログは追記専用で、利用者の画面・APIからは参照・改ざん・削除ができない設計です。

不正アクセスが判明した場合、対象アカウントを即時に利用停止でき、以後すべてのデータへのアクセスを遮断します。

運用・権限管理/脆弱性対応

業務データへのアクセスは最小権限で制御し、データベースの権限制御を越えられる特権鍵は、本番環境に限定して安全に管理します。

OS・基盤ソフトウェアのセキュリティパッチはマネージド基盤の事業者が適用し、アプリケーションの依存ライブラリは自動検知の仕組みで継続的に監視・更新します。

AIによる処理と外部委託先

面談(ヒアリング)の音声・テキスト等の入力内容は、AIによる音声認識・要約等の処理のため、米国に所在する Anthropic 社(Claude)および OpenAI 社に送信されます。

これらの事業者は、当社との契約(データ処理契約)に基づき、送信内容をAIモデルの学習に利用せず、処理後は原則として最大30日以内に削除します。この委託を除き、第三者へのデータ提供は行いません(法令に基づく場合等を除く)。

当該取り扱いは、対象となる回答者へあらかじめ告知したうえで実施します。

データセンターの物理セキュリティと第三者認証

データセンターの物理的防犯(入退室管理・監視・冗長化等)は、基盤クラウド事業者(AWS/Supabase/Vercel)が実施し、ISO/IEC 27001・SOC 2 等の第三者認証で継続的に検証されています。最新の取得状況は各事業者のトラストポータルでご確認いただけます。

なお、ここで参照する認証はいずれも基盤クラウド事業者が保有するものであり、当社(Peetslist)自身が取得した認証ではありません。

お問い合わせ

セキュリティに関するお問い合わせ・詳細資料のご請求は、当社所定のお問い合わせ窓口までご連絡ください。より詳細なセキュリティ対策書のご提供も可能です。